永久脱毛が完成すると、肌がすべすべになる

自己処理の必要がなくなるから

永久脱毛すると、肌がすべすべになるというのはよく聞く話です。毛が生えなくなったからばかりでなく、毛穴が目立たなくなったとか、埋もれ毛や巻き毛がなくなったせいもあるのでしょう。自己処理では肌の角質をそいでしまうことが多く、それもしなくなったから、というのもありそうです。自己処理を続けていると、肌はブツブツになり、ザラザラしてきて、果てはボロボロになりますものね。永久脱毛で肌を休ませることができたら、そりゃあ肌も回復するでしょう。

だから数年後に生えたっていい

永久脱毛の定義は、毛が永久に生えてこなくなることではなく、例えばアメリカなどでは、施術した毛の8割が、一か月しても生えてこない状態、としています。自己処理で肌がボロボロになっている状態でそれを聞いたら、それで十分だと感じられることも多そうです。自己処理だと翌朝には生えてくるんですから。その生えかけの毛をどうするかなんですよね。どうすることもできませんよ。自己処理では。伸びきった毛なら方法はいろいろありますが。

自己処理にかける時間も膨大

生えかけの短い毛をなんとかしようとすると、毛抜きしかなくなるため、膨大な時間がかかります。通算したらすごいことになりそうです。毛穴の数はそれこそ数え切れないほどあるわけですから、脱毛はしないで生やしておくか、永久脱毛するしかないんでしょうね。18歳以上になれば永久脱毛できますから、今後、利用者はどんどん増え、やって当たり前の時代になっていくかもしれません。生まれつき体毛の薄い人が、なんの支障もなく暮らしてますから、体毛はなくても構わないんでしょうし。

脱毛してしまえば無理にカミソリなどできれいに処理する必要がないので、お肌に負担をかけずに済むことになります。